家庭によって色んな規則や習慣がある内祝い!【Your Gifts】
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喜びのおすそ分けの積り

内祝い

昔から家庭内に嬉しい出来事があると親族や隣近所に内祝いの品物を送る風習があります。ところが、こうした内祝いをもらった相手の中にはそのお礼をしなければ義理を欠くと考える律儀な人が結構いるようです。しかも、このお返し品やお返しする行為を内祝いと解釈する人が増えてきて、いつの間にかお返しする方を内祝いと捉える考え方が一般的になってしまいました。このようないきさつがあって、昨今、家庭や地域ではいずれの解釈でも通用するようになっています。本来、内祝いは嬉しい出来事のおすそ分けの積りですから、普段、あまり付き合いがないご近所にも配ることがあるわけです。ところが、受け取った方がもらった意味を測りかねてお返し選びに苦慮するケースが起こるので、風習とは面白いものですが、気を付けるべきことでもあります。贈り物一つが意外な局面でこうした悩みを生じるのはこのお祝いが冠婚葬祭行事の一つなのに家庭によってその捉え方が違っているからだと言われています。

習慣の違うお祝いマナー

男女

お返しをしようとしても平素から付き合いが少ないとお祝い品をくれた相手の家族構成や趣味、趣向さえ分からないことがあります。このため、どんな品物をどの程度お返ししたら良いか、決められずに、困り果てて周囲の知り合いに相談することもあります。ところが、通販サイトにカタログギフトが出回ってくるとこのような悩みが大分少なくなりました。また更に、高度経済成長時代にデパートでお中元やお歳暮の贈答品選びする件数が多いと送る相手毎に予算の枠内で品定めする苦労もありました。ところが、こうした苦労話も通販サイトにカタログギフトが登場して遠い昔の笑い話になってしまいました。贈答品選びにカタログギフトが普及してくるとその便利さが受けて、お中元やお歳暮に限らず、色々な贈答用にも利用されるようになりました。内祝いをもらった人も品物の値踏みをしてカタログギフトの中から欲しいものを相手に自由に選んでもらえるわけです。

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